ピロリ菌で胃がんリスク10倍!日本人に胃がんが多いワケ

二人に一人はがんになると言われていますが、ほとんどのがんは早期発見と治療を早く始めることで完治するらしいですね!

がんは不治の病でがん=死という考えはもう古く、最近は治る病気として考える人が多いようです。

実際私の周りにがんが発見され治療を受けている人がいますが、ほとんどの場合は治って普段通りの生活を送れるようになっているんです。

しかし、なかには体調が悪いと気づいていても病院に行くことを避け、もちろん健康診断なども受けたことがない人は、がんが発見された時にはもう手の施しようのない状態まで進行していると言うケースもあります。

このような場合は、自分の命を守る手段があるにも関わらずそれを自ら捨ててしまった人かもしれません。

 

そんな怖いがんの中でも胃がんは日本人にも多いがんで、芸能人のなかにも胃がんで手術を受けた人が何人もいますよね?

それだけ一般的になってきた胃がんですが、最近その原因が明らかになってきたそうで、その原因を取り除くことで胃がんのリスクが大幅に軽減されるというすごい発見です!

その胃がんの原因になっていると言われるのがピロリ菌で、胃がん患者の98%にこのピロリ菌の汗腺が確認されたというすごいデーターがあるほどで、胃がんだけではなく胃潰瘍や十二指腸潰瘍の患者さんの80~90%がピロリ菌に感染していると言われています!

これってすごいですよね!ピロリ菌の除菌をすることで、胃がんになる確率がかなり減るってことですよ!

検査もとっても簡単で、息や血、便などで検査するのですが、すぐに結果が出てもし感染が確認された場合は除菌することでピロリ菌を退治することができるんです。

感染していても薬で除菌できるので、怖がらすに検査を受けましょう!怖いのは感染していることよりも、それに気付かずに生活することなんです。

日本は胃がんになる人が多いと言われていますが、今までその理由ははっきり分かっていませんでした。

しかし、このピロリ菌が胃がんのリスクを高くすることが分かってからは、その原因が明らかになりました。

日本人(特に高齢者)は昔不衛生な井戸水を飲んでいた人が多いため、ピロリ菌に感染している人が非常に多く、それに食わえて塩分の摂取量もかなり多いため胃がんになりやすいそうです。

原因がはっきりしたのですから、ピロリ菌の検査をしっかり受け塩分控えめの食生活を心がけることで、日本人の胃がん患者は劇的に減るのではないでしょうか?