サーチュイン遺伝子が活性化?私も経験したことがある、食事をとらなかったことで調子がよくなった経験

ある俳優さんが30日間の断食を成功させたというニュースが話題になりましたね。
体重はマイナス9㎏になって体型がとってもすっきりされていました。
かといって、げっそり感が全くなく逆に肌の色つやが良くなったような気さえしました。
実際にご本人も30日間の断食で体調が良くなったといわれるほどでした。
が、普通の人は、真似はしないほうが良いとのこと。

マネができるはずもありませんが、興味津々の話題でした。

食べない方が調子が良くなる。
確かに、それ分かります。
私もこれでもプチ断食くらいなら何度も経験があります。
はやりましたよね。
酵素ドリンクを使ったプチ断食ダイエット。

朝食だけを酵素ドリンクに置き換えたり、
夕食を置き換える、または24時間の1日酵素ドリンクに置き換えるというものです。

実は、私は3日間の置き換えダイエットの経験者です。
今思うと後の気はかなり気合が入っていましたし、
やっぱり、体の調子が良かった気がしています。

なぜ?酵素ドリンクが良かったのか?
答えは、サーチュイン遺伝子というものにありました。

サーチュイン遺伝子というのは、もともと人の体に存在するたんぱく質で、”長寿遺伝子”と呼ばれるほど
寿命に大きくかかわる遺伝子です。
この、サーチュイン遺伝子が活性化されることで
寿命を延ばせるし、アンチエイジングできるといわれていて長生きの秘訣、若返りとしても注目されています。

では、このサーチュイン遺伝子をどうやったら活性化できるのか。。。
サーチュイン遺伝子は、空腹やカロリー制限で活性化するそうです。

逆に、満腹状態が続くことでサーチュイン遺伝子が眠ってしまう。
昔から言われているように、腹八分目の食事。
これが大切なようです。

空腹感は、サーチュイン遺伝子を活発化するだけじゃなく、ダイエットもできるし、いいことばっかりです。
私が3日間の断食を行った際には、お通じが良くなって体が軽くなって気分も体も調子が上がったという体験をしました。
頭もさえるし、テキパキ動けたように思います。

空腹が続くことでサーチュイン遺伝子を活発化できれば、体調も良くなる。
けれど、ずーっと食べないわけにはいかないし、
食べる楽しみがなくなるものさみしい。

他に、サーチュイン遺伝子を活発化される方法はないのか?
レスベラトロールという成分を摂取すれば
何もしなくても、サーチュイン遺伝子を活発化できるそうです。
レスベラトロールとは、ポリフェノールの一種です。
ということで、
ぶとうや、赤ワインなどポリフェノールを含む食品を食べることでサーチュイン遺伝子を活発化させることができます。

でも、やっぱり毎日の食事は腹八分目。
カロリー制限をした方が確実に長生きできるに違いないでしょうけどね。

いくら、ポリフェノールでサーチュイン遺伝子を活発化させても、肥満体では健康で長生きできる気がしません。