子供に与える食事で気を使うべきこと・・・

私には、中学1年生の娘と小学4年生の息子がいます。子供の食事で気を使うのは、何でも食べやすいようにすることです。給食もあり、学校では仕方なく食べているようですが、家では食べないものもあります。でも、誰にだって好き嫌いはありますよね。こないだ娘の入学式の日に担任になった先生が言っていました。

・給食は食べて欲しいですが、誰にだって好き嫌いがあり、無理やり食べろとは言いません。でも、食べようとする気持ちを忘れないようにしてください。と言っていました。給食が始まり6年過ぎて7年目です。ほとんど食べれるようにはなっていますが、嫌いなものは有るはず。

自分に相談してくださいと言っていました。トマトが嫌いでミニトマトが給食に2個出る場合には、1個は食べるので1個は残していいですか?と私に相談してくださいと言っていました。

自分の嫌いなものも子供達に紹介していました。実際に、今までは家庭では、給食を頑張って食べているから、家では好きなものを食べさせてあげたいって気持ちでしたが、家庭でも嫌いなものを一口でも食べるようにすることが大事だと気が付きました。

私は料理は大好きなので、何でも作れますが、娘は魚が嫌いです。塩焼きなどは全く食べなので、魚のみりん干しを作り食べさせています。また、ごま油などで炒めて生姜や醤油などで味付けするとふりかけにして食べるので、そうしています。

野菜は好きです。息子は何でも食べます。しかし、量は沢山食べる事ができません。

子育てをしながら気が付いた事って、娘はおかずは少しでご飯をたくさん食べるタイプ。息子はご飯は少しでおかずをたくさん食べるタイプ。

同じように育ててきたのに全く違います。私は子供には手作りを心掛けています。お店のものを与えるのは好きではありません。なので、たまにファミレスなどに行ったり、ほっともっとを買うこともありますが、外食や弁当は嫌みたいです。

4月7日に入学式だったので、外食しようと思っていたのですが、娘がお母さんのオードブルが良いと言いました。

2時間かけて作りました。大変でしたが、お祝いなので頑張りました。