脳の指令がなくても腸は動く!腸が第二の脳と呼ばれる理由

先日ビックリすることを聞いたんです!

人間の腸は脳からの指令がなくても勝手に動くことができるらしいのです。

体の動きは脳や脊髄からの指令によって行われるとばかり思っていたので、

腸が脳の指令がなくても動くなんで驚きました。

実際に脳の機能が失われて植物人間になったとしても腸は正常な働きを失うことなく、動き続けるらしいです。

交通事故などで植物人間になった人が脳が死んでいても何年、何十年も生きていられるのはこの腸が脳からの指令を受けなくても動くからではないでしょうか?口から物が食べられなくても、胃に直接栄養を送り込む食事方法がとられ、それを腸が吸収し必要な物を栄養にし、不用な物を便にして排出する機能が残っているからこそ生きられるのでしょうね!

人間の体ってすごいですね~

脳死や脳梗塞などで脳の一部が機能しなくなると、その部分に指令を受けていた場所の運動機能まで失われますよね?

半身不随や左右どちらかが動かなくなったり、視界の一部が見えなくなるなどの障害がおこるのですが、腸は脳によって動くものではないので関係ないと言うことですね。

だから、腸は第二の脳とも呼ばれているんだって!

第二の脳ってすごい名前を付けてもらったと思いませんか?極端に言うと、セロトニンも腸から作られることが分かっているので、実は脳も腸から作られているのではないかと言われています。これはまだ解明されていないようですが、本当だったら腸って私たちが考えている以上に重要な臓器で、もっと大切にするべきなのかもしれませんね。

最近は腸内環境が病気や寿命にまで関係があると言うことが分かってきて、長生きするには腸内環境を整える必要があるそうですね。長生きの人の腸内環境を調べてみると、ほとんどの人が便秘知らずできれいな腸をしているそうです!

腸内環境は食生活だけではなくて適度な運動とストレスをためないことも必要で、くよくよせずに人生を楽しんでいる人はきっと腸に環境も整っているんでしょうね。

腸を大切にすることは、自分の体を守る事にもつながるんですね~